特定技能外国人が従事できる職種について

この記事では2019年4月1日より創設された「特定技能」ビザの職種を紹介します。 職種の紹介に入る前に、特定技能ビザについて説明します。 特定技能ビザとは、人材確保が難しいと定められた業界で一定レベル以上の技能が必要な仕事をするためのビザです。人材の確保が難し…

在留資格(ビザ)申請をインターネット申請(電子申請)するためには

2019年3月29日から在留申請のオンライン手続きの利用申請が開始されました。 在留申請オンラインシステムを利用するためには、利用申出を行い、承認を受ける必要があります。 この記事では、これからオンラインシステム利用申出手続きについて紹介します。 オンラ…

外国人技能実習生と結婚し、引き続き日本へ滞在できるか?

技能実習ビザから結婚ビザへの変更 外国人技能実習生が実習期間中に、日本人と結婚をし、結婚ビザを取得できるのか? 結論から申し上げると、結婚は可能ですが、結婚ビザの取得は難しいでしょう。 技能実習ビザは、日本で技術・技能を学び、母国に帰り、その技術・技能を母国…

特定技能へ移行できる技能実習2号の職種・作業一覧

特定技能1号に移行できる技能実習2号移行対象職種 特定技能制度が2019年4月1日から開始されました。 対象の技能実習2号を修了した外国人は、特定技能の試験が免除されます。 特定技能1号へ移行できる技能実習2号の対象職・作業はつぎの通りです。(2019年4月…

外国人技能実習生とは何か?

1.外国人技能実習生とは 外国人技能実習生とは、在留資格「技能実習」を取得し、日本で働きながら技術・技能・知識を学ぶ外国人のことです。 在留資格とは、外国人が日本で行うことができる活動内容を法律で定めた制度です。一般的に「ビザ」と呼ばれています。 技能実習生…

特定技能外国人制度の登録支援機関とは?

1.登録支援機関とは 登録支援機関とは、特定技能外国人所属機関(以下「受入れ機関」といいます。)から委託されて、支援計画の作成補助やその実施を行う機関です。 外国人を受入れる会社などから登録支援機関へは、全部又は一部の支援業務を委託することができます。 つま…

監理団体になるには

この記事では、事業協同組合設立から監理団体になるまでの流れを説明します。 1.監理団体とは 監理団体とは、外国人技能実習機構から監理団体の許可を受けて、実習監理を行う、日本の営利を目的としない法人をいいます。 監理団体の役割は、外国人技能実習生と日本の実習先…

外食業特定技能1号技能測定試験(2019年度 第1回 2019/4/25)について

外食業技能測定試験は、飲食店などで働くために必要となる、飲食物の調理、接客及び店舗管理の業務を行うのに必要な能力を測るために行われます。 外食業特定技能 1 号技能測定試験について 受験資格者 以下のア~エの全てを満たす者 ア.試験日において、満17歳以上…

外国人の雇用とは

外国人の雇用とは 外国人の雇用について説明します。 「外国人」とは、入管法(出入国管理及び難民認定法)で日本国籍を有しない人とされています。 つまり、外国人の雇用とは、日本国籍を有しない人を雇用するということになります。 外国人を雇用するための手続き 外…